2010年2月 6日 (土)

爪切りについて

本日は、わが家で行っている子むすびの爪切りについてお話いたします。

赤ん坊の爪というのは薄くて柔らかいのですが、伸びたままにしてしまうと顔をさわって傷付けてしまいます。わが家の子むすびの場合は、すでに生まれたときに2~3mmも爪が伸びていました。2~3mmというと大した長さではないように感じますが、赤ん坊サイズで見ると、ずいぶんと伸びている印象を受けます。写真は、生後1時間位のものですが、こうして顔を触って白い線がいくつも付きました。

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助産師さん曰く、「爪が伸びているのは、お腹の中でしっかり育った証ですよ」とのことでした。それはそれでとても明るい話題でした。しかし、このままでは顔中が傷だらけになってしまうため、さっそく爪を切ってあげることにしました。わが家で用意した爪切りは、下の画像のようなものです。

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わたしは最初知りませんでしたが、赤ん坊の爪というのは、このようなハサミを使うととても切りやすいのです。わが家では専用のものを購入しましたが、小さなハサミをお持ちなら、それで充分間に合うと思います。

※以下は番外です。

わが家で使用しているのは「ベビーつめ切りハサミ つめパックン」です。価格は、750円程度でした。

わが家で行っている子むすびの爪切りは、今のところ、週に1回のペースです。頻繁に顔を触るので、爪のチェックは欠かせません。わが家での爪切り担当は、わたしです。

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上の写真は、最近撮影した子むすびです。どんどん大きくなってきました。

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2010年2月 2日 (火)

父親教室ホームページ

「生長の家」の男性の組織である生長の家相愛会では、「父親教室」のホームページを運営し、世のお父さま方に明るい情報をお伝えしています。子育てに関心のあるお父さま、また子育てにお悩みのお父さま、ぜひ一度ご覧くださいませ。

「父親教室」ホームページはこちらから。

しばらく、ブログの更新をお休みしていた間に、「今月の講義」の原稿を書かせていただきました。お読みいただければ幸いに存じます。

わたくしが担当させていただきました「今月の講義」はこちらから。

世のお父さま、明るく楽しく子育てに取り組んでまいりましょう!では、引き続きブログの更新もがんばりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

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2010年1月26日 (火)

どこで出産する? その二

前回(その一)からの続き・・・

4月の中旬、職場の休日である木曜日に、わたしたち夫婦は、はじめて産婦人科を訪れました。待合室で母むすびの診察を待つ間、わたしの頭の中にはいろいろな思いや考えが巡っておりました。その中には、妻を預けることへの心配も多分にありました。祈りを通して導かれた場所であったのですが、安心して托せ切る心になるのは、なかなか難しいものだと思いました。

他にも、今後の生活スタイルの変化について、自分に与えられる役割への自覚について、役所での手続きについて、新婚旅行の日程についてなど、次から次へと頭の中は大忙しでした。

しばらくして、「中にお入りください」と看護師さんに呼ばれました。

ふと、われに返り、誘導されるままに診察室へ入りました。中にいた母むすびは、多少、緊張が和らいだのか穏やかな表情をしておりました。わたしは、まず先生がどのような方なのか気になって、すぐに先生の方へ目をやりました。すると先生は「おっ、よく来た!」と言わんばかりの表情でこちらを見ていました。その姿は、だいぶ高齢のようでしたが、お元気でとても若々しく見えました。

わたし 「はじめまして、よろしくお願いします」

先生 「ま、どうぞ、お座りくださいよ」

言われるままに目の前の椅子に腰かけ、わたしは先生の人柄を知ろうと様子を見ていました。そうしたら先生は、たんたんとまるで自分のことのように嬉しそうに話されました。

先生 「妊娠していますな。ま、ひとまず、おめでとうございますといったところですな」

先生から発せられるそれは、なんとも良い雰囲気であり、わたしは安堵とともにご縁に感謝しました。その後、わたしたち夫婦は、子むすびが0.3mmの大きさであること、妊娠初期に注意すべきこと、長距離の旅行は控えることなどの話を聴きました。その日、私たち夫婦の新婚旅行、石垣島の旅プランは全日程キャンセルとなりました。

そして、いよいよ始まった語り節。 

先生 「いや、しかし旦那が付き添ってくるなんて、時代ですな~」

わたし 「はあ」

先生 「わたしらの頃は、付いてくる男なんていなかった」

わたし 「そうなんですか」

先生 「でも、旦那が付いてくるってのはいいですな。お産のときに役に立つ」

わたしたち夫婦は、これから数回にわたり、この先生からお産についての貴重な話を聴くのです。

少し長くなったので、またにします。続きは近日中に。次回は「その三」で。

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2010年1月23日 (土)

沐浴のこと その二

前回の「その一」に引き続きまして、わが家で行っている子むすびのお風呂の入れ方、沐浴の仕方についてお話いたします。特段これといって工夫している点はありませんので、あらかじめご了承ください。

それでは、わが家での具体的な手順をご紹介します。

【事前の準備】

①湯あがり用にバスタオルを用意しておく。親1人で入れる場合は、魚屋さん風に腰にバスタオルを巻いておく。

②着替えを準備しておく。着替えは、すぐに着せられるよう開いて置いておく。重ね着させる場合は、袖をすべて通しておく。その上に、オムツをセットし、すぐに装着できるようにする。(わが家は、紙です)

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③子供用風呂に湯を張る。温度は手のひらで計る。手桶にも湯を用意する。

④ガーゼハンカチとせっけんを浴槽の近くに用意する。

事前の準備は大体このような流れで行っています。さて次は、いよいよ、子むすびの沐浴です。

【子むすびの沐浴】

①子むすびの腕を、着ている服の袖から外し、その状態でくるむ。オムツも外す。そして抱きかかえて風呂場へ。

②服でくるんだ状態のまま、腰からゆっくりと湯に入れる。片手で首の下を持ち、全体のバランスを支える。

③外気で冷えないように、お湯に浸かった服を体の上に乗せてあげる。ガーゼハンカチを持ち、体を拭いてあげる。

④顔は、ガーゼを絞って拭いてあげる。首まわりなどの隠れている部分も拭いてあげる。

⑤最後に手桶の湯を体にかけて沐浴は終了。抱き上げた後、素早くバスタオルにくるむ。一人のときはバスタオルを腰に巻いておくと便利。

⑥よく拭いた後、服を着させる。

一丁あがりです。と、まるで、わたしが全てやっているように紹介していますが、わが家では、母むすび主導のもと沐浴を行っています。わたしは、2度くらい・・・。初めのころに大泣きされまして、以来、母むすびのサポートに徹しております。今度また挑戦します。

わが家の沐浴の時間帯は、わたしが帰宅してから入れることが多いため、夜の9時~10時くらいです。たまに母むすびがひとりで入れてくれます。素晴らしいです。それから最近の子むすびは、沐浴中に気持ち良くなって浴槽の中で「ぶりぶり」とやってくれます。つわものです。

先日、iPhoneで撮影した沐浴の様子を載せておきます。30秒程度の動画です。

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2010年1月20日 (水)

沐浴のこと その一

「ふむ・・・」

赤ん坊の入浴を沐浴というのはどうしてだろう。 勉強不足・・・。

さて本日は、わが家で行っている子むすびのお風呂の入れ方、沐浴の仕方についてお話いたします。特段これといって工夫している点はありませんので、あらかじめご了承ください。

まず、わが家で準備したものは次のようなものです。

【沐浴用に準備したもの】

①子むすび用のお風呂(空気で膨らませるタイプ)

Fukabath06 子供用のお風呂は一時的に使用するものなので、買わずに済ませる方法もありました。知り合いから借りたり、他にも例えば、プラスチック製収納ボックスの引き出しなど、安全性を考慮してうまく利用すればそれで間に合うと思います。わが家でも検討しましたが、結局、間に合わせが見つからず、母むすびと相談して収納しやすいタイプを購入することにしました。

※以下は番外です。

わが家で使用しているのは「リッチェル ふかふかベビーバス」です。価格は、2,000円程度でした。

②ガーゼハンカチ

ガーゼハンカチは、沐浴中に体を拭いてあげるのに使用します。文字通りのガーゼ生地でできたハンカチです。赤ん坊の肌は傷つきやすいとのことで、受けたアドバイスのままにこれを使用しています。

③無添加せっけん

はじめのうちは、せっけんは使わず、お湯の中で体を拭いてあげる程度でよいそうです。わが家でもそうしていましたが、子むすびが少しずつふっくらしてきた今は、少しだけせっけんをつけて首のあたりなどを簡単に拭いてあげています。

④水温を計る手のひらの感覚

いちいち温度計で調節しても、寒い今の時期では水温はすぐに下がりますし、ここは自らの感覚を信じて適度な温度を手のひらで。はじめの頃は、だいぶぬるいお湯にしていました。大体37、8度といったところでしょうか。赤ん坊には、ぬるいくらいがよいのだそうです。慣れてきた今は、少し高めの水温にしています。たぶん39、40度ほど。

少し長くなったので、本日はこの辺で。続きは「その二」でお話します。

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2010年1月17日 (日)

自然出産というカタチ

はじめに・・・

お恥しながら男のわたしには、はじめ「出産」という言葉にいまいち現実味が感じられず、最初の頃は、たいそう頼りない夫であったように思います。

その代わり、できる限り母むすびの意向に沿って、サポートをしながらその日を迎えようと決めました。そして分からないことは、行動を共にする中で学んでいくことにしました。

わたしの心の中に、ただ漠然と存在したイメージは、「女性という表現体がまるで神社のようであって、その参道を通って神の子が舞い降りる。」と、そういうものでした。

さて、本題のわが家の出産についてですが、母むすびが選んだのは「自然出産」でした。

「ふむ、ふむ・・・。」と違いのわからない、わたしは、母むすびから自然出産についての話を聴きました。

母むすび曰く、自然出産とは、

①自分自身が望む自然な姿勢でお産をすること

②医療行為に頼らず母子の力でお産をすること

③産後、母子が隔離されることなく、すぐに触れ合えること

④何よりも夫婦、家族が力を合わせてお産に取り組むこと

記憶している限り、このようなシンプルな内容でした。世の中には、様々なお産のカタチがあると思います。そのどれが素晴らしいとか、そういうことではなく、わたしはただ、母むすびの選んだお産のカタチが一番よく、最も素晴らしいと思いました。

生まれた直後から母親に抱かれて、お互いに親子を実感することができるということは、なんと素晴らしいことかと思いました。そして、わたしも共にお産について学びながらやっていくつもりでしたので、夫婦が力を合わせて取り組むということに、「きっとよいお産になる」という素晴らしい予感を感じました。

しかし、自然出産にも、当然リスクがあります。わたしたち夫婦が出産場所として選んだのは助産院でしたが、そこには助産師さんのみで産婦人科医はおりません。ですので、仮にもしもの場合、その場では応急処置以外の医療行為は受けられず、近くの病院へ緊急搬送、後は時間との勝負ということになります。

実際に、わたしたち夫婦が無事に出産を終え、数日間の入院生活を送っている最中、他のご夫婦の出産でそのような出来事がありました。真夜中に部屋の外が急に慌しくなり、助産師さんの声で様子が分かりました。緊急に手配された車に乗って、間もなく近くの病院へ搬送されていく様子でした。わたしたち夫婦はその場で合掌し心奥から祈りました。

幸いにも、助産師さんの冷静な対応によって、大事は免れたようでした。わたしたち夫婦も、ただただ良かったと胸を撫で下ろしました。そして、生まれたばかりの子むすびを、感謝の思いで、ただずっと見つめていました。そんなことを覚えています。

わたしたち夫婦は、最初の診察を受ける前から、これから最もよき導きを得られるようにと日々、神様ご先祖様に祈っておりました。わたしは、祈るばかりでしたが、その後の素晴らしい出会いなどを振り返りますと、母むすびの感性や心の波長に凄みを感じます。

といった具合で、本日は締めたいと思います。取り止めがなく申し訳ありませんでした。まだまだ表現しきれない素晴らしさが潜んでいると思いますが、おいおい新たな経験を通して実感させていただきます。

ではまた、中座した「胎児期の話」を少しずつ記していきますので、よろしくお願いします。果たして今の子むすびの生長に追い付けるのか・・・。

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2010年1月13日 (水)

ヤクルト&こけし

この写真は、生後2~3日の時に助産院で撮影したものです。助産師さんにお風呂に入れていただいた直後、再びこけしになって帰ってきました。微動だにせず・・・。たまたま近くにあったヤクルトを大きさの目安にと用いました。

2 その日の記念写真でした。

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2010年1月10日 (日)

どこで出産する? その一

これは、母むすび妊娠初期の話です・・・。

ハッキリとした日付は覚えていませんが、昨年の4月中頃だったかと思います。その頃、数日にわたり微妙な体調の変化を感じた母むすびから、「ひょっとしたら授かったかも知れない」との内容を告げられました。

数日後、検査薬で陽性反応が出たということもあり、ますます実感を帯びてきました。

嬉しさとありがたさと身の引き締まる思いと、表現が難しいほど感動的な建設的なエネルギーが全身から沸いてくるのを感じました。とは言え、まだハッキリとしたことは分からないまま次なる話題は、「どこで、どのような出産をする?」でした。

「それを決めてから受診に行きたい」という母むすびの申し出にそのまま大賛成し、わたしは「これから数ヶ月、安心してお任せできる先生に出会えました」ことを神様に祈りました。当然のことながら母むすびも「安心」を求めているようでした。

ほどなく、母むすびから「生むなら自然出産がいい」と、以前から抱いていたという直感的本能?を伝えられました。そして、インターネットで探したという近所の助産院を紹介されました。

「ここがいい」という母むすび。

「それがいい」と思うわたし。

そしていよいよ、その助産院の嘱託医師をされている隣町の産婦人科の先生を訪ねることになりました。が、続きはまた近日に。次回は、「自然出産」についてにしましょうか。

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2010年1月 8日 (金)

初宮参りのこと

子むすびが生まれて早ひと月を経過した1月3日。

まだまだ正月の初詣客で賑わう地元の産土神社へ初宮参り。子むすびが無事にひと月を迎えられたことへの感謝を込めて神様に報告をさせていただきました。

東京おばあちゃんに抱かれて子むすびはスヤスヤと眠っておりました。母むすびの体調も少しずつ本来の調子を取り戻しつつあり、重ね重ねありがたく感謝いたしました。

その日は、東京おじいちゃんも付き添ってくださり、さらに写真撮影用に三脚まで用意して色々な角度から沢山の写真を撮っていただきました。本当にありがたいです。

また子むすびのおかげで、こうして親としての新たな学びや経験を得られるんだと改めて思いました。気が付けば、今日もありがたいことだらけです。

ちなみにその後は、ご先祖様のお墓が近所にあるのでそちらにも参り、日々の感謝と子むすびの報告をいたしました。

なんともありがたい一日でした。

「初宮参り」 フリー百科事典の『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

初宮参り(はつみやまいり)とは、赤ちゃんが無事に生誕1ヶ月目を迎えたことを産土神に感謝して報告することを指す。通常、単に宮参り(お宮参り)というと初宮参りのことを指す。

とのこと。

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2010年1月 5日 (火)

お七夜のこと

子むすびが生まれて7日目の12月9日夜、命名の儀式を無事に済ませることが出来ました。

事前に用意していた紙に、東京おじいちゃんの毛筆によって子むすびの名前を記していただきました。おかげさまでとても美しい命名書を神棚に飾ることが出来ました。

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子むすびの健やかな生長を祈るばかりです。

「お七夜」 フリー百科事典の『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

お七夜(おしちや)とは誕生から7日目の夜に赤ちゃんの健やかな成長を願って行うお祝いである。平安時代からつづく民俗行事で、生まれた子に名前をつけて、社会の一員として仲間になることを認めてもらう儀式である。

とのこと。

※以下は番外です。

わが家で使用した命名書は「トミー 命名紙デラックス TDX-1000」です。価格は、1,260円でした。

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